オリジナルポロシャツを作る前に決めておくこと
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Cool Fashion

オリジナルポロシャツの素材や枚数はあらかじめ考えておこう

オリジナルTシャツが映える場面

  • 学校行事でのクラスTシャツ
  • 屋外でのイベントのスタッフTシャツ
  • カップルや友達とのお揃いコーデ
  • レストランのスタッフTシャツ
  • スポーツ大会のチームTシャツ

薄手シャツと厚手シャツの違い

薄手シャツ

生地が薄い薄手シャツは、着心地がサラリとしていて夏場でも涼しく着用できることが魅力です。しかし、生地の素材によっては透けて見えることもあり耐久性も低いことがデメリットになります。

厚手シャツ

生地が厚い厚手シャツは、着心地がしっかりとしていて簡単には崩れないことが魅力です。しかし、夏場では暑くなりやすく重さを感じてしまう点がデメリットになります。

オリジナルポロシャツを作る前に決めておくこと

ポロシャツ

注文前に決めておくこと

オリジナルポロシャツを注文するときは事前に、カラー・枚数・素材・デザインの4つを決めておくようにしましょう。オリジナルポロシャツでは、定番の黒や白だけではなく青やオレンジ、ピンクなど豊富な選択肢からカラーを選ぶことができます。カラーを決めたあとは注文する枚数も確認しておきましょう。なぜ枚数を確認しておく必要があるかというと、枚数によって1枚あたりの値段が安くなることがあるからです。特にクラスTシャツやイベントのスタッフTシャツのように大人数のポロシャツを注文する場合は、業者がサービスをしてくれて1枚あたりの値段が安くなる傾向にあります。最後に素材やデザインを決めておくことも重要です。素材によって着心地や値段が変わります。デザインはそのイベントやシーンに合ったデザインを自分で作って業者に注文するようにしましょう。

代表的な生地素材

オリジナルポロシャツの生地素材は、ドライ・鹿の子・コットンの3種類が代表的です。それぞれの素材の特徴を理解しておきましょう。まずはドライ素材について説明します。ドライ素材はポリエステルがメインとして使われている生地で、通気性が高く乾きやすいことが特徴です。そのため、運動会やスポーツ大会などでは大活躍してくれます。着心地は軽く、見た目は少し光沢があります。次に鹿の子素材について説明します。鹿の子はポロシャツの生地としては定番です。コットンとポリエステルの混合素材で、こちらの生地も通気性が高いことが特徴です。最後にコットンですが、コットンはオリジナルTシャツには一番使われています。もちろんポロシャツにも利用することができ、丈夫でしっかりとした着心地が特徴になっています。